静岡県警 勤務中にクレーンゲームなどをして部下にパワハラをした50代の警部補など2人を懲戒処分(静岡)
静岡県警は、勤務中にクレーンゲームなどをし部下にパワハラをした50代の警部補と拳銃をトイレに置き忘れた40代の警部補に対する懲戒処分を発表しました。
9日付けで減給10分の1 1か月の懲戒処分を受けたのは県警本部の機動捜査隊に所属る50代の警部補です。
男性警部補は、2025年11月から2026年4月までの間、勤務中にクレーンゲームやジーパンの購入などをしたほか、個数制限のあるクレーンゲームを部下にやらせ「人のお金だと思って真剣にやっていないだろ」と叱責したとされています。
男性警部補は、「線引きが甘く安易な気持ちでやってしまった」認めているということです。
また、県中部の警察署地域課に所属する40代の警部補は6月、署内のトイレに拳銃を置き忘れたとして「戒告」の処分となっています。
県警の佐藤弘道警務部長は、「指導・教養を今後も継続し再発防止を徹底する」とコメントしています。
