サッカー日本代表【写真:ロイター】

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北中米ワールドカップ

 サッカー日本代表は6月29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、ベスト32で敗退した。日本代表は日本時間7月2日に成田空港に帰国した。

 1次リーグF組では強豪オランダと引き分け、チュニジアには4-0で完勝。最終戦となったスウェーデンには1-1で引き分け、F組2位で決勝T進出を決めた。

 ブラジル戦では前半に佐野海舟がインターセプトから先制ゴール。優位に進めたが、後半に入ると防戦一方に。逆転負けを喫した。

 TBS系「ゴゴスマ」は帰国したばかりの日本代表の様子を中継。14時20分ごろ、久保建英、上田綺世、田中碧、菅原由勢ら選手たちはスーツ姿で成田空港に現れた。海外クラブに所属している選手も日本に帰国したようで、時折笑顔も見せ、リラックスした表情を浮かべていた。

(THE ANSWER編集部)