佐野の先制点に歓喜する日本代表【写真:ロイター】

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ワールドカップ北中米大会

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦し、1-2で敗れた。試合後、大会スポンサーの米大企業が、日本語で異例のメッセージを送った。

 日本は前半に佐野のゴールで先制。しかし、後半にカゼミーロのヘディングで同点に追いつかれると、後半アディショナルタイムにマルティネッリの決勝弾で逆転負けした。

 試合後、今大会のオフィシャルビールスポンサーを務める「バドワイザー」社は、公式インスタグラムで日本にメッセージ。「彼らは全力を尽くした。日本の未来は明るい。彼らが戻ってくると確信している」と英語で記し、「喜びも、悔しさも、一杯祝おう。ありがとう、日本」と日本語でも称賛した。

 添えられたのは、ブラジル戦後に円陣を作る日本代表。今大会のチームを象徴するような“団結の1枚”だった。中央には「Arigato」の文字もあった。

(THE ANSWER編集部)