アサヒのニュース見て「ランサムウェア」生成AIで作成、19歳の男逮捕…「自分もやってやろうと」
生成AI(人工知能)を用いて身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」を作成したとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は24日、大津市の会社員の男(19)を不正指令電磁的記録作成の疑いで逮捕した。
捜査関係者によると、男は2月、自宅のパソコンで、ランサムウェアを作成した疑い。対話型生成AIを使って作成したとみている。
男は逮捕前の任意の調べに対し、昨年9月にアサヒグループホールディングスがランサムウェア攻撃を受けたニュースを見て、「自分もやってやろうと思った」などと話したという。
