《大谷翔平の第2子は男児》「去年よりも厳戒態勢」「妊娠中の真美子さんを見せないためだったのかも」現地の野球ファンが春季キャンプで感じた“異変”
ドジャース大谷翔平(31)の第2子が男児であることがわかった。報道陣の前で、「いやもう可愛いですね」と本人が性別を明かし、「1人より2人のほうが倍以上、大変なんじゃないかと思う。球場と家のことは分けて、両方頑張る必要はないと思うんですけど、楽しみながらみんなで過ごしたい」と生活の変化について語った。
【写真を見る】ゆったりしたシルエットのコート姿で颯爽と歩く、妊娠中の真美子さん(全身)。「第1子よりも大きいのでは」と話題の第2子の足も
昨年4月に誕生を報告した第1子女児のときとは違い、今回は、妻の真美子さん(29)の妊娠は公表されなかった。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)の「(妊娠は)ごく最近知った」というコメントが報じられている通り、関係者の間でもトップシークレット扱いだったとみられる。
大谷が今年2月にWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)出場のため帰国した際は、真美子さんも同行した。しかし人目を避ける理由もあるのか、基本的には東京の自宅マンションで過ごしていたようだ。球界関係者が明かす。
「真美子さんは東京の自宅マンションに両親を招き、長女との"初顔合わせ"を実現させたと聞いています。お腹も目立ってくる時期ですし、このときまでに両親に第2子の話もしていたのではないでしょうか」
また、同時期に都内某所で真美子さんを目撃したという人物は、「グレーのコートに黒いパンツというラフな服装だった。ゆったりしたシルエットのコートだったので、妊娠中とは全然わからなかった」と証言した。
しかし現地の熱心な野球ファンによると、大谷が春季キャンプ参加のためアリゾナに滞在していた期間、"異変"を感じていたという。メジャーのキャンプは日本プロ野球のそれと異なり、選手個人がそれぞれ住居を借りて過ごすスタイルだ。大谷の場合も、アリゾナに借り上げた"自宅"に一家で滞在しているとみられていた。
現地の野球ファンの話。
「去年は自主トレ期間中や週末でも敷地内に入ることができたのですが、今年のキャンプは、ファンもメディアも自主トレは見学禁止。また、全員集合後も見学可能な時間はルールで決められている上にごく短時間、しかも土日は完全禁止という"厳戒態勢"でした。
『大谷選手が土日に娘をキャンプ地に連れてきて、その様子を撮影されるとまずいからかな?』などとファン同士で話していましたが、"妊娠中の真美子さんの姿を見せないため"という理由もあったのかもしれません」
新たな命を迎えるための気配りを欠かさなかった大谷夫婦。"楽しみながらみんなで過ごす"をモットーに、次はメジャー通算300本塁打の大台へとまっしぐらだ。
