<唐揚げ、迷惑です!?>俺にとっての「当たり前」みんなは違うのか?【第4話まんが:旦那の気持ち】

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俺はコウジ(30代)。妻のユリ(30代)と子ども2人と暮らしています。家事や子育ては大変で、2人目が生まれてからはその大変さを身に染みて感じました。俺が出かけると妻がひとりで苦労することになるので、めったに出かけなくなりました。今日は久々に懐かしい面々と会うということで、断りきれず飲み会に参加です。少しでも妻の負担を少なくしようと、スケジュールを調整し、昼に家に帰って夕食の下準備をしてきました。



俺はいつも通りヘルシーなものを食べていたのですが、それを見た友人たちが驚いていました。



ダイエットなどではなく、好きなものを食べているだけです。ラーメンなども、そもそも食べたいと思いません。行くとしたら上司と付き合いで行くくらいです。



友人は奥さんと食の好みが合わないらしく、愚痴っていました。



それを聞いた俺は、それぞれが食べたいものを食べればいいのでは? と不思議に思いました。それにラーメンも、ひとりで食べに行けばいいのにと思ったのですが……。



俺には当たり前の食生活でも、みんなにとっては驚きのようです。たしかに、子どもが生まれる前はなにも考えず好きなものを食べていました。子どもが生まれてからは、不摂生はあまりしません。家族みんなが健康的な食事を好むようになったので、無理をしている感覚はまったくないのです。むしろ俺にとっては、ジャンクフードを食べる方が無理をしている感じです。しかし友人たちには、それが息苦しく映るようでした。ふと、妻はどう思っているのか気になりました。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・海田あと