<弟はモンスター長男様>「毎日のように来るのよ…」母からSOS。自らが招いた結末【第7話まんが】


タクヤは最近、実家にやってきては両親を怒鳴りつけるようです。あまりに恐ろしくて追い返すこともできないそうで……。けれどそれは母がさんざん尽くして甘やかした結果。私たちはもう母の歪んだ価値観に巻き込まれたくないのです。


この期に及んで、母はまだ私たちをタクヤの召使いとして使おうとしているようです。「お母さんの娯楽の尻拭いなんてお断りよ」私たちは冷ややかに答えます。今のタクヤは、母が望んで作り上げたタクヤ。同情の余地などありません。

スマホからはドアが開く乱暴な音と、タクヤの「おい、さっさとメシを出せよ!」という怒鳴り声が聞こえました。こんな状況になっても、母は私たちを呼び戻してタクヤの世話をさせようとしているのです。私はため息をひとつつくと、通話終了のボタンを押しました。
「大切な男の子」「特別な長男」とさんざん甘やかした結果、モンスターになってしまったタクヤ。母は自らが望んで作り上げたモンスターに襲われているにすぎません。どう考えても自業自得でしかないでしょう。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子

