前大会に比べ売り上げが約29倍となった『アウェイ ユニフォーム』

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今、盛り上がりを見せるサッカーワールドカップ。日本代表ユニフォームが注目されています。前大会と比較した売り上げや、トレンドとなっている“ブロークコアスタイル”について担当者に聞きました。

今大会のユニフォームは、『ホーム ユニフォーム』『アウェイ ユニフォーム』それぞれオーセンティックとレプリカを販売しています。

アディダスジャパン株式会社のブランドコミュニケーションズ シニアマネージャー・郄橋慶多さんによると、発売から33週間で、前回のカタール大会の同期間と比較をして、『ホーム ユニフォーム』の売り上げは約2.4倍、『アウェイ ユニフォーム』は、約11週間で約29倍の売り上げを記録しているといいます。

店頭・オンラインでは、ホーム・アウェイともに一部欠品も。サイズによっては品薄になっているということです。

■ユニフォーム購入のきっかけ

ユニフォームを購入し、普段から着用しているという方に話を聞くと、「南野拓実選手が大好きで、けがをされたときに応援したいという気持ちでその頃に購入しました」と明かしました。また「ライブビューイングでオランダ戦を見に行ったので、バッチリきめて行きました」と話し「思いを届けたいっていう気持ちで(着ている)」と語りました。

また、ユニフォームの人気や、私服としても着られそうという理由で購入した人も。「長袖にしているので、夏らしくハーフパンツと涼しげな感じで合わせてみました」とポイントを話しました。

■ユニフォームを着こなす “ブロークコアスタイル”

アディダスジャパン株式会社の郄橋慶多さんは、トレンドとなっているという“ブロークコアスタイル”について「サッカーのユニフォームまたはシャツをカジュアルに着こなすスタイル」と説明。

そして「今年発表したサッカー日本代表のユニフォームに関しても、日常的に取り入れやすいデザインというところで多くの方に受け入れられているのかなと思っています」と話しました。

「日常的に着用するトレンドもあるかなと思っていまして、日常的に着用することによって、サッカー日本代表に対してエールを送るようなことにつながってくれていると思いますので、ぜひ日本代表の後押しとともに、チームの方にも今年のワールドカップで優勝してほしい」と期待を寄せました。