久保建英(C)共同通信社

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 チュニジア戦(日本時間22日=メキシコ・モンテレイ)で勝ち点3を挙げた森保ジャパンは、W杯期間中の練習拠点であるテネシー州ナッシュビルに戻り、同23日未明からナッシュビルSCトレーニングセンターで一次リーグ3戦目のスウェーデン戦(同26日午前8時キックオフ)に向けて全体練習を行った。

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 練習前に森保監督と選手全員が「集合写真」を撮影。サポートプレーヤーのDF吉田麻也(37=LAギャラクシー)、メンターのFW南野拓実(31=モナコ)も加わったことで吉田とDF冨安健洋(27=アヤックス)の背番号22、南野とMF久保建英(25=レアル・ソシエダード)の背番号8が重複するという珍現象が起きた。

 1勝1分けの勝ち点4、得失点差+4でスウェーデン戦に臨む森保ジャパン。試合に敗れても決勝トーナメント進出が決まる可能性もある状況だが、選手たちは「(一次リーグ)首位通過のために勝つことが目標。優勝を目指しているので(決勝トーナメント以降の)相手がどこであっても問題ない」と口をそろえ、チームのコンセンサスが「一戦必勝」であることを強調した。

 初戦のオランダ戦で左ヒザを痛めた久保は、チュニジア戦の遠征メンバーから外れ、ナッシュビルに残って治療とリハビリに専念。集合写真撮影のために練習場に姿を現したが、この日も全体練習への参加は見送って軽めのランニングにとどめた。

「久保のスウェーデン戦の欠場は濃厚。決勝トーナメント1回戦(6月30日)の出場も見送りとなるようで、7月6日のラウンド16に照準を合わせているともっぱら」(サッカー関係者)

 優勝を目指して勝ち上がるには、攻撃系選手の主軸である久保の存在が必要不可欠。完全復活が待たれる──。

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 ところで、次のスウェーデン戦はどのような展開が予想されるのか。元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏や、なでしこ初代監督でドイツ1部ビーレフェルトの元ヘッドコーチ鈴木良平氏に語ってもらった。そこで挙げられた“キーマン”とは……。●関連記事 【もっと読む】森保J次のスウェーデン戦はこうなる! も要チェックだ。