【W杯】コロンビア代表SB、“執念のつま先ショット”が話題 「うわっ」「タイミングも完璧」解説&ネットざわつく

【FIFAワールドカップ2026】ウズベキスタン代表 1ー3 コロンビア代表(日本時間6月18日/メキシコシティ・スタジアム)
つま先ギリギリでネットを揺らしたゴールに称賛が集まっている。
日本時間6月18日にFIFAワールドカップ2026のグループKの第1節が行われ、ウズベキスタンとコロンビアが対戦。試合は2大会ぶり7度目の出場となったコロンビアが3点を奪って勝利を収めた。その41分、コロンビアのサイドバックが執念でゴールネットを揺らす。
相手陣内の左サイドからやや内側に入ったところから、FWルイスディアスが右足でゴール前にクロスを蹴り込む。これに反応したのは、攻め上がっていた右サイドバックのダニエル・ムニョス。背番号2は相手の左サイドバックと左センターバックの間から走り込み、後ろから来るボールに対して右足を懸命に伸ばしてシュート。つま先ギリギリで触ったボールが、GKの手をかわしてネットを揺らした。
解説・水沼貴史氏は「うわっ」と驚嘆の声を漏らし、「すごいゴール。ルイス・ディアスがボールを持った時、ハメス(ロドリゲス)が外に張った。そういうタイミングでムニョスが入ってきた。(相手DFは)左(のハメス)も見なきゃいけないという時に、ムニョスが入ってきた。良い場所から良い場所に、素晴らしいランニングとパス、そしてシュート。よく合わせて、素晴らしいですね」と激賞した。
ファンもSNS上で「うますぎるやろ」「タイミングも完璧や」「ムニョスの1ミリ」と興奮気味に称賛した。(FIFAワールドカップ2026)
