シェイクユアハート

写真拡大

 「宝塚記念・G1」(14日、阪神)

 金鯱賞の覇者シェイクユアハートは金曜朝、栗東CWを素軽いキャンターで流した。3カ月ぶりの実戦だが、きっちりと仕上がっている。「金鯱賞の後は北海道で使う予定もあったが、体調がいいので宝塚記念に使うことにした。状態は変わらずいい」と宮師。

 また、僚馬タガノデュードは栗東坂路を力強く駆け上がった。「順調に来ている。状態は前走と変わらないし、長く好調を維持している」と指揮官。「2000メートル前後の方が絶対にいい」と距離短縮での前進を見込んでいた。