大ブレイク中のダンスボーカルグループ「M!LK」から、最年少の曽野舜太さんがESSE初登場。ここでは、“グループ1の秀才”と評される曽野さんの「勉強への向き合い方」や「グループ・メンバー愛」についてたくさん語っていただきました。

勉強しないと見えない世界がある

2025年に『イイじゃん』がSNSを中心に大きなバズを引き起こし、その後も『好きすぎて滅!』『爆裂愛してる』と立て続けにヒット曲を飛ばし、現在は冠番組やバラエティ番組でも大活躍中のダンスボーカルグループ「M!LK」。

【写真】メガネ姿で横たわる曽野さん

5人のメンバーのうち、最年少の曽野舜太さんは、昨年春に学習院大学を卒業した24歳。「グループ1の秀才」と評され、英検準一級ほか多数の資格を保持、現在は気象予報士を目指して勉強中の“高学歴アイドル”としても注目される存在です。

「もともと勉強するのは好きでした。僕は『勉強しないと見えない世界』というのがあると思っていて。たとえば今目の前にあるペットボトルの水も、なにも知らなければただの水ですが、勉強すると『水素原子と酸素原子が組み合わさった構造』で、『化学式ではH2Oと表せるもの』という見方ができます。そういうのが楽しくて。世界の解像度を高められるのが勉強だから、中学時代に勉強、サッカー、芸能活動の優先順位で悩んだときも、なににでも使える武器として勉強は残しました」(曽野さん、以下同)

周りができる人だから思いきり甘えられる!

「妹にはつい厳しく指導してしまう」という曽野さんはいわゆる長男気質。一方グループでは最年少の“末っ子ポジション”。曽野さんにとって「M!LK」はどんな場所なのでしょうか。

「安心して甘えています! 年上のメンバーたちは本当にプロフェッショナル。パフォーマンス面も、メンタル面も見習うことばかりで、一緒にいると発見がたくさんあります。僕は人生経験豊富でいろいろなことを知っている人に惹(ひ)かれるので、メンバーと一緒にいるのは楽しいですね。もし先輩たちが頼りなかったら、『自分がなんとかしなきゃ!』と気を抜けず、今のようにのびのびとはできなかったと思います。メンバーといるときはなにも考えず、ひたすら自分の好きなように動けていて…。本来の自分らしさや『マイペース力』がかなり育ったと思います(笑)」