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スズキ中東情勢などの影響により、一部の販売店でエンジンオイルなどの交換作業に遅れが生じる可能性があると明らかにしました。

油脂類や一部資材の入荷が滞っていることなどが理由だということです。

東京・立川市にあるスズキの販売子会社は25日、ホームページを更新し、エンジンオイルなどの交換作業について、「在庫状況を確認した上で予約を受ける」としました。定期点検やオイル交換などのメンテナンス費用を事前にまとめて支払った顧客についても、作業が後ろ倒しになる可能性があるということです。

スズキは「現時点で新車生産への影響は全くない」とした上で、「作業の遅れについては販売店の在庫状況による。まずは、それぞれの販売店に状況を確認してほしい」とコメントしています。