【巨人】阿部監督 若手から質問“監督ともっと仲良くなるには?”「試合後一人で酒飲んでるんで」
日本テレビ21日の『news zero』で放送された『巨人軍監督日記』で、阿部慎之助監督と元巨人監督の高橋由伸さんが対談。若手選手から寄せられた「監督ともっと仲良くなるには?」という質問に、阿部監督が本音を語りました。
企画内では現役選手からの質問を募集し、匿名で監督に問うコーナーを実施。4年目の野手から届いたのは、「愛情を感じる厳しい指導がとても嬉しいです。監督ともっと仲良くなるにはどうしたらいいですか」という質問でした。
これに阿部監督は、「まぁいつも試合後一人で酒飲んでるんで、来たらいいんじゃないですか(笑)」と返答。
高橋さんから「行っても大丈夫?」と聞かれると、「全然いいですよ。つまんないんでね、一人で飲んでて(笑)」と笑顔を見せました。
さらに高橋さんが「そこで怒られるかもしれないけれどね」とツッコむと、阿部監督も「そのパターンもあるかもしれない(笑)」とすかさず笑いながら同意。
若手選手との距離感については、「近すぎず、遠すぎずっていうのはありますけど」と話した上で、「何が正解かよくわかんないんで。この時代だからどうしなきゃいけないんだっていうのもよくわかりませんし…」と、現代の指導者としての悩みも口にしました。
さらに、2年目の野手からは「お酒が好きなので、監督のオススメのおいしいお酒を教えてほしいです」という質問も。
阿部監督は芋焼酎の“だいやめ”を挙げ、「もう買いましたもん、チームで買ってもらうのを“だいやめ”にして。売れ行きがすごいんで」と説明。高橋さんも「フルーティーというか」と反応すると、阿部監督は「そうですね、飲みやすすぎる」とお気に入りの様子を見せます。
さらに、「それを持って部屋来ればいいんじゃないですか(笑)」と、若手へ“歓迎ムード”をのぞかせる場面もありました。
最後に、今季も続く試合後の“晩酌時間”について聞かれると、「ずっとタラレバです」と阿部監督。「その時はこれがベストだと思って決断するんでしょうけれど、やっぱり後悔したりとか『こうしとけばよかったな』っていうのは感じて、次につなげようかなって思ってます」と、指揮官としての苦悩ものぞかせていました。