広島・高太一が死球で骨折の阪神・近本光司に謝罪「こういう形になって申し訳ないです」
広島・高太一投手(24)が28日の巨人戦前に取材に応じ、26日の阪神戦で死球を与えて、左手首骨折の診断を受けた阪神・近本光司外野手(31)に関係者を通じて謝罪したことを明かした。
「勝負にいった結果ですが、こういう形(骨折)になってしまい、申し訳ないです」
26日の同戦では、8回2死で対峙(たいじ)した近本に151キロ直球が左手首を直撃。その場に倒れ込んで、負傷交代となっていた。その後、球団から「左手首の骨折」と発表され、長期離脱を余儀なくされた。この死球を巡ってはSNSなどで誹謗(ひぼう)中傷の書き込みがなされるなど、物議を醸している。
