次期ミッドハイスマホ「motorola edge 70 pro」がまもなく登場へ!

Lenovo Group傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)は15日(現地時間)、同社が展開するミッドレンジクラスからハイエンドクラスのスマートフォン(スマホ)「motorola edge」ブランドの最新モデル「motorola edge 70」シリーズにおける上位機「motorola edge 70 pro(型番:XT2607-*)」をグローバル市場にて現地時間(IST)の2026年4月22日(水)に発表すると予告しています。

現時点ではインドにて販売されることが明らかになっており、日本で発売されるかどうかは不明ですが、これまでもmotorola edgeシリーズの上位機は昨年の「motorola edge 60 pro」のほか、「motorola edge 50 pro」や「motorola edge 30 pro」をはじめ、これらの移動体通信事業者(MNO)向け派生モデルが販売されてきただけにmotorola edge 70 proについても発売が期待されます。


motorola edge 70 proはMotorolaが展開するmotorola edgeブランドにおける最新のmotorola edge 70シリーズの上位機で、日本でも昨年に発売されたmotorola edge 60 proやそのソフトバンク向け「motorola edge 60s pro」の後継機種となります。なお、標準機「motorola edge 70」はすでに紹介しているように海外では昨年11月に発表されています。

motorola edge 70 proはチップセット(SoC)に4nmプロセスで製造されたMediaTek製「Dimensity 8500 Extreme(型番:MT6899)」(オクタコアCPU「3.4GHz Arm Cortex-A725×1+3.2GHz Arm Cortex-A725×3+2.2GHz Arm Cortex-A725×4」、オクタコアGPU「1.5GHz Arm Mali-G720 MC8」)を搭載し、MediaTek製「Dimensity 8350」を搭載しているmotorola edge 60 proよりも高性能となり、内蔵メモリー(RAM)は12GB(LPDDR5X)で、より大型な4600mm2のベイパーチャンバーによる冷却システムによって安定した動作が可能となっているとのこと。

また画面は1.5K表示が可能な約6.8インチSuper HD+ Extreme AMOLED Displayを搭載し、最大144Hzリフレッシュレートや最大輝度5200nits(ピーク時)に対応しており、パンチホール部分に約5000万画素CMOSのフロントカメラを搭載し、顔認証に対応しているほか、生体認証として画面内指紋センサーにも対応しています。画面は強化ガラス「Gorilla Glass 7i」(Corning製)で覆われ、IP68およびIP69の防塵・防水性能をサポートし、本体色はPantone Lily whiteおよびPantone Tea、Pantone Titanの3色展開となるということです。

リアカメラはメインの光学式手ぶれ補正(OIS)を備えた約5000万画素CMOSのSony Semiconductor Solutions製イメージセンサー「Lytia 710」の広角カメラや約5000万画素CMOSの超広角カメラを含むトリプルリアカメラを搭載し、マルチスペクトルセンサーも搭載されています。大容量6500mAhバッテリーを搭載し、最大90Wの急速充電に対応しています。またDolby Atmos対応のハイレゾオーディオなどを備えています。OSはAndroid 16をプリインストールし、3年間のOSアップデートと5年間のセキュリティーアップデートが提供されます。

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記事執筆:memn0ck


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