40代を迎え、「キレイ!」「美人化が止まらない!」と評判の大沢あかねさん。そんな大沢さんですが、3人目の育休中、鏡に映った自分のくすみやシミを見て衝撃…。そこから美容に力を入れるようになったそうです。自分のことを少しずぼらと話す大沢さんが続けられた「美容習慣」について伺いしました。

「自分を大事にする時間」と決めたら楽しく続けられるように

タレントとして、また3人の子どもの母としても忙しい毎日を送る大沢あかねさん。40代を迎えた今、ますますキレイになったと評判です。

【写真】大沢あかねさん全身

「じつは3人目の育休中、ふと鏡に映った自分を見て衝撃を受けたんです。肌はくすんでシミだらけ。一方、テレビを観ると同世代たちはキラキラと輝いていて…。そこから『もう少し自分に時間をかけよう』と美容を始めました。とはいえ、もともと少しずぼらな性格だし、運動も苦手。そこで、毎日必ず入るお風呂でできることから始めてみました。

それでわかったのは、小さな習慣をコツコツと続けることで肌は大きく変わるということ。美容時間を『自分を大切にする時間』と捉えることで、続けやすくなりますよ」(大沢あかねさん、以下同)

大沢さんの「習慣化のコツ」

・ハードルを上げすぎない

・すぐに“結果”を求めない

・数字を追いかけない

「目標にこだわると続かないので、数字からはいったん離れ、『続けること』を最優先。すぐに結果を求めず、楽しいから続けられる、という仕組みをつくるとうまくいきます」

大沢さんが続けてわかったスキンケアの正解5つ

もっとも大切なのは「落とすケア」と大沢さん。美容成分をしっかり浸透させるための土台づくりを重視した「あかね流」を公開!

●1:お肌のためにヨーグルトは毎朝食べる

腸活のために毎朝習慣化しているのがヨーグルト。

「お茶碗1杯ほどの量に、ビタミンや酵素が豊富な季節のカットフルーツを入れています。肌のトーンアップ効果にも期待!」

●2:保湿には肌の変化が感じられるハンドプレス

化粧水やクリームはコットンではなくハンドプレスでオン。

「乾燥具合やハリ感など肌の状態がダイレクトにわかるんです。そのあとはしっかりプレスで成分を浸透させます」

●3:シートマスクは日常使い。乾燥ゾーンには部分パックも

「特別な日に」と思いがちだったシートパックも今は日常使い。

「肌のために買ったものはどんどん使うのがマイルール。目尻や口元など気になるところを部分パックすることも」

●4:洗顔はたっぷり泡で洗うことを徹底

泡立てネットでつくったたっぷりの泡を顔にのせ、手のひらで包み込むようにしながら弾力で毛穴汚れを押し出すように洗顔。

「美肌へのカギは、けっして“こすらない”ことです」

●5:ティッシュで押さえるだけで肌は守れる

肌に大敵なのは「摩擦による刺激」。

「顔を洗ったあとはタオルではなく、ティッシュで軽く水分を押さえるだけ。専用のペーパータオルもありますがティッシュでも十分です」

肌トラブルを防ぐプラスひと手間

・スキンケアの前に必ず手洗い

・ボトル類はこまめにふく

・スパチュラより綿棒を使う

・メイクブラシは週1で洗う

・寝具・カバー類も2〜3日ごとに洗濯

・スキンケアのときは“ながら”をやめる

「人の手は意外と汚れているもの。肌トラブルはそんな小さな汚れから発生する場合も。こまめな手洗いやメイク道具を清潔に保つことで、なるべくリスクを減らしています」