中日との強化試合に臨んだ侍ジャパン【写真:加治屋友輝】

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ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋

 野球日本代表「侍ジャパン」は27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)を戦った。注目された大谷翔平(ドジャース)らメジャー組の出場はなかったものの、4番・佐藤輝明(阪神)の豪快3ランなどで試合は大盛り上がり。地上波ゴールデンタイムで生中継された試合で、「そういえば…」「初めて見た」と視聴者からある“違和感”を指摘する声が上がった。

 広大な球場だったはずのバンテリンドームに変化が起きた。それは今季から設置されたホームランウイング。右中間、左中間が116メートルから110メートルに変更。フェンスの高さも4.8メートルから3.6メートルと低くなり、印象も変わった。地上波ゴールデンタイムで生中継された試合とあって、注目するファンも多かった。

 X上には「そういえばバンテリンドームにテラスついてから初の試合」「PayPayドームみたくなってるな」「うわホームランテラス初めてしっかり見た バンテリンせっま」「ホームランテラスの影響でかなり狭く感じる」「完成していたのか…ホームランテラス…」「やっぱホームランテラスあるとだいぶ印象違うわね」「テレビ越しでも狭く感じるな笑」「ホームランテラスすご!狭!?」などの声が続々と上がった。

(THE ANSWER編集部)