旅行系YouTuberおのだ、アメリカ入国審査の「怪しい方向になりがち」に警鐘!自身も毎回ドキドキ
動画「アメリカの入国審査厳しくなってます・・!」が公開され、旅行系YouTuberのおのだ氏が、現在のアメリカ入国審査について自身の体験をもとに語った。おのだ氏は、世界一周中の渡航先であるシカゴから動画を配信し、「やっぱり皆さん気になるのがアメリカの入国審査というところだと思うんですけれども、ここ本当に1,2年ぐらい、トランプ政権2度目になってからですね、厳しくなっているんじゃないかなというふうな雰囲気はあります」と指摘。最近の入国審査の雰囲気や注意すべきポイントを詳しく解説した。
「イタリアとかタイとか、大体日本のパスポートを持っていれば、無言でポンってスタンプをしてくれるというところが多い」と語る一方、アメリカは「必ず何個か質問される」という。滞在日数や帰国便の有無についてはもちろん、「最近はそこからまた踏み込んで質問してくるような感じがします」と、質問が多岐にわたる傾向が強くなっていることを実感しているとのことだ。
さらにおのだ氏は、「男の私でも結構厳しくなっているような感じがする」と自身のケースを紹介しつつ、「ホテルもちゃんと予約確認書、どこ泊まるかっていうところは、絶対英語で持ってた方がいいと思います」と経験を踏まえて強調。「帰りのチケット」「ホテルの予約」など、審査官に即座に提示できる状態が重要であり、「スマートフォンのスクショでも大丈夫」だが、「英語でその場で見せれるようにしておいた方がいい」とアドバイスを送った。
また、「若い女性の方って今すごいチェックが厳しくらしくて」「一人だとかなり警戒されるんだと思います」と、女性や単独渡航者への警戒が特に強いことに触れた。「初日のホテルだけ取ってればいいや、みたいな感じだと、入国審査官に“空港ホテルだけ?そんなことありえないよね”と高圧的に詰め寄られた」と自身の具体的経験も明かしている。
最後は「自分から余計なことは言わないっていうのも一つ手だと思います」「別室送りになったら時間もかかりますし、何より“やばい雰囲気”がある」と警鐘を鳴らし、失敗すれば「アメリカに入れず日本に強制的に返される」「今後の入国が極端に厳しくなる」重大なリスクも説明。締めくくりに「アメリカ入国審査は年々厳しくなっている印象です。みなさんの体験談も教えてもらえると嬉しい」と呼びかけ、動画を結んだ。
「イタリアとかタイとか、大体日本のパスポートを持っていれば、無言でポンってスタンプをしてくれるというところが多い」と語る一方、アメリカは「必ず何個か質問される」という。滞在日数や帰国便の有無についてはもちろん、「最近はそこからまた踏み込んで質問してくるような感じがします」と、質問が多岐にわたる傾向が強くなっていることを実感しているとのことだ。
さらにおのだ氏は、「男の私でも結構厳しくなっているような感じがする」と自身のケースを紹介しつつ、「ホテルもちゃんと予約確認書、どこ泊まるかっていうところは、絶対英語で持ってた方がいいと思います」と経験を踏まえて強調。「帰りのチケット」「ホテルの予約」など、審査官に即座に提示できる状態が重要であり、「スマートフォンのスクショでも大丈夫」だが、「英語でその場で見せれるようにしておいた方がいい」とアドバイスを送った。
また、「若い女性の方って今すごいチェックが厳しくらしくて」「一人だとかなり警戒されるんだと思います」と、女性や単独渡航者への警戒が特に強いことに触れた。「初日のホテルだけ取ってればいいや、みたいな感じだと、入国審査官に“空港ホテルだけ?そんなことありえないよね”と高圧的に詰め寄られた」と自身の具体的経験も明かしている。
最後は「自分から余計なことは言わないっていうのも一つ手だと思います」「別室送りになったら時間もかかりますし、何より“やばい雰囲気”がある」と警鐘を鳴らし、失敗すれば「アメリカに入れず日本に強制的に返される」「今後の入国が極端に厳しくなる」重大なリスクも説明。締めくくりに「アメリカ入国審査は年々厳しくなっている印象です。みなさんの体験談も教えてもらえると嬉しい」と呼びかけ、動画を結んだ。
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旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。