何か飲みたいと言ったら、また「水」注文された!


【漫画】本編を読む

残暑が厳しい9月はお家でのんびり漫画三昧?本稿では2025年上半期にバズった漫画を紹介。

世のなかには、誰も教えてくれないが知っておくべき暗黙のマナーがある。レストランでは、アルコールを飲まなくても、ミネラルウォーターやソフトドリンクなどを1つ注文するのが常識とされている。今回は、ゐさん(@irk_hrk)の創作漫画「水でいいです」を紹介する。ゐさんは、noteやダ・ヴィンチWebで漫画を連載しているほか、ホストに貢ぐ「ホス狂」を描いた『ブチヲと麗奈』も執筆している。

■「水でいいです」に同行者が絶句

水でいいです(1)


水でいいです(2)


水でいいです(3)


レストランで「お飲み物は?」と聞かれた男性が「水でいい」とオーダーした。店員が「ミネラルウォーターでいいですか?」と確認すると、「無料の水でいいです」と返答。同行者はマナーを知っているため、恥ずかしさでいたたまれない気持ちになった。

男性に直接指摘できる間柄ではないため、同行者は少し食べてから「何か飲みたいな」と声をかけてリードしようとする。しかし、男性はそれに気づかず「無料の水」のおかわりを注文した。機転を利かせたと思ったのに、さらに恥ずかしい思いをすることになり、同行者は男性をケチなのか、マナーを知らないのかと考える。

■知らないマナーテレビでの意見

レストランで水を注文することについて、多くのメディアで取り上げられた。「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)でも話題になったとゐさんは話す。街頭インタビューでは「最初くらい乾杯してほしい」「マナーとしてワンドリンクくらい注文してほしい」「ケチだと思う」という意見がある一方で、「身の丈にあっていて、全然問題ない」という人もいたという。

相手に失礼にならないようにするにはどうすればよいかという問いには、「自分は水だけど、相手には『好きなものを頼んでいいよ』と言ってくれればよい」という意見があったそうだ。「自分に無料の水を要求されるのは嫌」というコメントもあり、テレビ番組の芸能人のキレのよい発言がおもしろかったと語る。

飲み会でアルコールが飲めない場合も同じで、無料の水ではなく、ソフトドリンクを注文するのがマナーとされている。上司や先輩と食事に行く前に、知っておくとよいかもしれない。

■取材協力:ゐ(@irk_hrk)

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