「ショウヘイは5時間のフライトがあっても…」同僚グラスノーが大谷のフライト中の“素顔”明かす「彼は気を散らすことがあまりない人」

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グラスノーは大谷の移動中の姿を明かした(C)Getty Images

 ドジャース大谷翔平が打撃で圧巻のパフォーマンスを続けている。

 現地時間7月22日のツインズ戦では9回の第5打席に日本人選手初となる4戦連発の36号2ランをマーク。

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 ツインズの剛腕守護神ジョアン・デュランの外角161キロスプリットを完ぺきにとらえて逆方向へ。得意の夏を迎え、打撃の状態も上がってきている。 

 そんな大谷の意外な素顔を明かしたのは同僚の王子こと、タイラー・グラスノーだ。

 米ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演し、大谷の意外な一面を明かすシーンがあった。

 同番組内では復帰したレジェンド左腕クレイトン・カーショーへの思いやドジャース内の雰囲気に触れる中、番組MCから大谷の素顔についてリクエストされると、メジャーにつきものの、フライト中の様子を明かす場面があった。

 「彼は気を散らすことがあまりない人」と表現しながら、「飛行機の移動中で漫画を読んでるよ」と即答。

 「ショウヘイって、5時間のフライトでもずっと漫画を読んでいるよ」としながら興味深い点として、「『i Pad』や『TikTok』があるのに、彼はストーリー展開が気に入っているようで、今の時代に彼は昔からある漫画を選んで読んでいるんだ」と驚きを交えて、語った。

 大谷の漫画好きはすでに知られているが、若者に人気な動画コンテンツには目もくれず、長時間のフライトにも集中して読書している姿が新鮮に映ったようだ。

 毎年のようにMVP争いをくり広げ、二刀流として活躍する大谷の野球を離れた素顔には米国のファンも興味津々となっている。今後も異次元パフォーマンスとともに折に触れて、注目が集まっていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]