6月2日、人気日テレ系ドラマ『恋は闇』第7話放送直後、考察系YouTuberのトケルさんが「【恋は闇】第7話ドラマ考察感想 黒幕・真犯人と実行犯を解明!」と題した最新ライブ配信動画を公開。“黒幕・真犯人と実行犯”の推理に加え、ファンコメントを交えながら、次回の展開も大胆に分析した。

トケルさんは冒頭、「黒幕は宇都宮葵、実行犯は夏やぎいつき、ひろきは黒幕によって事件の手伝いをさせられている人、と僕は想像しています」と自身の推理を明かし、過去の放送に自らのメタ視点も含めて熱弁。「日テレの過去の考察ドラマも、絶対に白だと思った人が実は黒幕だった」と、葵が黒幕だけどミスリード要員っぽく見せられていることにも警戒を示した。

視聴者からのコメントも多数紹介。「6と6って、横にするとホルスの目みたい」「6月6日が特別な日なのでは」など“数字”や“象徴”に着目した考察や、「クラマエと野田の関係や、大和田との過去」、「夏やぎがデリバリースタッフとして事件とどう絡むのか」など、人間関係の複雑さが話題に。「おにぎり屋さんの女性がいつきの母なのかも気になる」といった独自視点も飛び出した。

また、「葵に関しては、心から誠を気遣っているように見える一方、ヒロキに疑いが及ぶような行動もあった」「ヒロキを犯人に仕立て上げようとしているように見えた」とするトケルさんの分析や、「実行犯が夏やぎ、黒幕が葵なら、ヒロキを意図的に巻き込んでいるのでは」といった大胆仮説も展開。

“血液製剤”“C型肝炎”“戸籍の有無”“リスト流出”“ランドセルとリュック”など事件をめぐる謎にも具体的に触れ、「母親の事件の真相」「快楽殺人シリアルキラー説」「ヒロキの過去とミクルの立場」など、ファンとのやり取りを通じて考察が深まる様子が印象的だった。

動画終盤では「ドラマのタイトル『恋は闇』は真犯人のことも表しているのでは」「最終回まで犯人像が二転三転するのが日テレ考察ドラマの醍醐味」としつつ、視聴者へ「あなたの想像もコメントで教えて」とメッセージ。「ぜひチャンネル登録を」と呼びかけた。

トケルさんは「今回話したことは想像が多く、まったく的外れかもしれません」と謙虚に語りながらも、鋭い考察で注目を集めている。第8話で“6月6日”何が起きるのか? 次回も熱い予想が期待される。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。