石川県内の有効求人倍率 3か月連続で上昇 全国で3番目の高さ
県内の2月の有効求人倍率は1.62倍と3か月連続で上昇し、全国で3番目に高くなっています。
石川労働局が発表した2月の有効求人倍率は1.62倍と前の月を0.02ポイント上回り全国で3番目に高くなっています。
有効求人数は前の月を1.3パーセント下回り2万7014人。
有効求職者数は、前の月から2.2パーセント下回り1万6693人となっています。
有効求人倍率を地域別でみると、白山が2.13倍で最も高く次いで加賀が1.90倍。
輪島も1.30倍と前の年の同じ月を上回りました。
石川労働局は県内の雇用情勢について「能登半島地震及び豪雨の影響により、一部地域に弱さがみられるものの持ち直しの動きがみられる」として、全体の判断を据え置いています。
