ヒコロヒー「ずっと大好きだった」憧れの男性芸人 本人登場に感慨「思い出なんてめちゃくちゃ…」
齊藤京子とヒコロヒーがトーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる『キョコロヒー』。
4月1日(火)の放送では、番組が5周年に突入したことを記念し、MC2人が尊敬する“スペシャルゲスト”が登場した。

【映像】ヒコロヒー「ずっと大好きだった」憧れの男性芸人 本人登場に感慨「思い出なんてめちゃくちゃ…」
番組冒頭、花束をもってスタジオにやって来たのは、お笑いコンビ・ダイアンの2人(ユースケ&津田篤宏)。5周年突入をお祝いすると、齊藤とヒコロヒーも「うれしい!」と喜びを露わにした。
実はヒコロヒーにとって、ダイアンは以前から“大ファン”だと公言していた憧れのコンビ。

まさかの本人の登場に「思い出なんてめちゃくちゃありますよ!」と興奮気味に口を開くと、「ほかの芸人にとっての松本人志さん、明石家さんまさん、ビートたけしさんみたいなのが、私にとってのダイアンさん」と“ダイアン愛”を熱弁した。
このラブコールにダイアンの2人もまんざらでもない様子で、「言わんといてくれ」(津田)とツッコミを入れつつも、うれしそうだ。

一方、齊藤は「お正月、津田さんのことばかり見ていたんです。『名探偵津田』にドはまりして」と告白。最近のバラエティでの津田の活躍を観てダイアンを好きになったという。
番組では、そんなダイアンの魅力を深掘りするため、彼らの“芸人年表”を紹介した。
2018年には、ヒコロヒーがダイアンのラジオ番組にリスナーとして出演したことがあったとか。
「ずっと大好きだったの。『ダイアンのよなよな…』っていうラジオがホンマに好きで。ワシそのとき売れてもない、金もない、本当にどん底のときで、つるちゃん(太陽の小町)とルームシェアしてて」と当時を回想したヒコロヒー。
あるとき、『よなよな…』でクリスマスリスナー電話企画を開催することになり、「応募してみれば?」とつるに勧められたヒコロヒーは、半信半疑で企画に応募。すると、クリスマスイブにまさかの着信が…!
「家でタバコ吸ってたら、風呂に入ってたつるちゃんが『ヒコロヒー電話かかってきてる!』って。『え?』って(電話を)取ったら『ダイアンです』って言われて『ウワー!!』って」

憧れの先輩芸人からの突然の生電話に大興奮! 売れない芸人時代に密かな共演をはたしていたという。
しかし、そのラジオでダイアンから「仕事何してるの?」と聞かれたヒコロヒーは、なぜか本当のことを言えなかったようで…。
「『お笑いやってます』って言いたくなくて、『脚本みたいな…』って(誤魔化した)」と笑いながら明かすと、「ええー!!」と齊藤も驚き。

ヒコロヒーの下積み時代の意外なエピソードに、スタジオは大盛り上がりだった。
