(C) Yana Toboso/SQUARE ENIX,Project Black Butler

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2025年4月5日(土)23:30〜より各局にて放送される、アニメ7作目となる『黒執事 -緑の魔女編-』。本日3月23日(日)に先行上映会がユナイテッド・シネマアクアシティお台場で開催され、第1話と第2話のあらすじ・先行カットが公開となった。
さらに、最速放送前日16時より、ABEMAにてアニメ『黒執事』チャンネルの開設も決定した。

枢やなの同名原作漫画は全世界シリーズ累計3600万部を超え、その美しく緻密に描かれた世界観と多彩なキャラクターで世界中のファンを魅了し続ける『黒執事』。
19世紀の英国を舞台に、「女王の番犬」として裏社会の汚れ仕事を請け負う名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスと、その主人である13歳の少年シエル・ファントムハイヴの活躍を描く。
アニメ6作目となる『黒執事 -寄宿学校編-』が2024年4〜6月に放送され、SNSを中心に話題を呼んだ。『黒執事 -緑の魔女編-』は、原作エピソードでは『-寄宿学校編-』の続編となる。セバスチャンとシエルは女王の命により、ドイツで起こる不可解な死亡事件の調査へと赴く。

第1話と第2話のサブタイトル・あらすじ・先行カットはこちら。

<第1話 その執事、探訪>
ドイツで不可解な死亡事件が発生。被害者たちは皆「人狼(ヴェアヴォルフ)の森」に足を踏み入れ、「魔女の呪い」を受けたと言う。
真相を調査すべく、セバスチャンとシエルは使用人たちと共に「狼の谷(ヴォルフス・シュルト)」を訪れる。
女性ばかりが暮らすその村で一行が出会ったのは、幼き領主ジークリンデ・サリヴァンだった。

<第2話 その執事、警鐘>
領民たちの反対を制し、サリヴァンはセバスチャンたちに村への滞在を許す。
村唯一の男性である、サリヴァンの執事ヴォルフラムは、不信感をむき出しにしながらも一行を「緑の館」へと案内する。
晩餐を共にするシエルとサリヴァン。
そこに、人狼が現れたとの知らせが飛び込んでくる。

そして、4月4日(金)にABEMAにて アニメ『黒執事』チャンネルの開設が決定した。4日(金)16時から5日(土)の『緑の魔女編』第1話の地上波同時放送まで、過去作を無料一挙配信。
視聴者プレゼントもあるので、詳細はアニメ公式HP・X、ABEMA公式Xをご確認を。

>>>第1話と第2話の先行カットをすべてチェック!(写真16点)

(C) Yana Toboso/SQUARE ENIX,Project Black Butler