あべのキューズモール(大阪市阿倍野区)で3月16日、本当に面白い紙芝居師を決める大会「紙芝居グランプリ2025」が開かれる。主催は一般社団法人「社会の窓社」(西成区)。

2023年から開催されている同大会が昨年に続き、スカイコートで開催。今回は、おとじろう、紙芝居屋のりょうちゃん、おきゃん、りさちゃん(以上決勝戦出場者)のほか、ワイルドカード決定戦出場者11人で争われる。審査員は今回も小学生が務める。

同法人代表理事で紙芝居屋のガンチャンこと岩橋範季さんは「70年前、80年前の紙芝居の黄金期に一番のお客さんだった小学生高学年が本当に面白いと思えるものこそが一番面白い紙芝居」と小学生が審査員の理由を明かし、「紙芝居グランプリは、紙芝居界のM-1グランプリだと思っているので、スターが生まれてほしい」と期待を寄せる。

開始時間はワイルドカード戦=11時、決勝戦=14時。観覧無料。

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