【るろうに剣心】30周年原画展が大阪へ! 豪華作家陣記念イラストも
>>>剣心と志々雄の立ち姿がカッコよすぎる! 展示イメージなどを見る(画像8点)
『るろうに剣心』は、<週刊少年ジャンプ>にて1994年から連載が開始された大人気マンガ。明治初期の日本を舞台に、かつて「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客、緋村剣心が新たな生き方を模索するさまを描いたバトル漫画で、コミックスがシリーズ累計7200万部、実写映画はシリーズ累計興行収入193億円と全世界・全世代からの支持を受ける不朽の名作。
2023年には原作者である和月伸宏による監修のもと、最新のアニメーション技術で原作を第1話から構成しなおすTVアニメシリーズが始動し、昨年10月より第2期「京都動乱」が絶賛放送中。
作中の人気キャラクターにして「京都編」における最大のライバル<志々雄真実>に焦点を当てたこちらの展示会では、志々雄のアジトに模した入口から始まり、彼との決戦へ至るまでの数々の激闘を、無数の原画とともに振り返ることができる。
また、瀬田宗次郎との激闘を振り返ることのできるコーナーでは、原画以外にも実寸大の逆刃刀などが展示されており、よりリアルに『るろうに剣心』の世界を体感することができるのがポイントだ。
さらに注目すべきは<30周年記念色紙展示エリア>。『呪術廻戦』で知られる芥見下々や、『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦、『東京喰種』の石田スイ、『SLAM DUNK』の井上雄彦、『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博、さらには『ONE PIECE』の尾田栄一郎まで、総勢39名の超豪華作家陣が描き下ろしたお祝い色紙を楽しむことができる。かつて<週刊少年ジャンプ>の同じ紙面で切磋琢磨していた作家や、その作品を読者として楽しんでいた後輩作家からの色紙は、まさに必見だ。
またグッズに関しても、原画を利用したクリアファイルなど、原画展だからこそ製作されるグッズも多数そろっているため、こちらもぜひチェックしてほしい。
30周年を迎えてなお新作のテレビアニメが制作されるなど、その人気が衰えることのない『るろうに剣心』。そんな人気作の貴重な原画を集めた今回の展示を、ぜひお見逃しなく。
(C)和月伸宏/集英社 (C)和月伸宏/集英社・「るろうに剣心 ―明治剣客浪漫譚―」製作委員会
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