名古屋を離れるハ・チャンレ。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 名古屋グランパスは1月2日、DFハ・チャンレの大田ハナシチズン(韓国)への期限付き移籍を発表した。

 韓国出身のハ・チャンレは、母国の仁川や浦項を経て2024年に名古屋に加入。1年目は24試合3得点を記録した。

 そんな30歳は、名古屋の公式サイトを通じ、こうコメントした。

「こんにちは。名古屋グランパスファミリーの皆さま、ハ チャンレです。大田ハナシチズンでプレーすることになりました。昨年一年間ありがとうございました。名古屋グランパスでたくさんの応援をいただき、グランパスファミリーの皆さまの偉大さを感じました。離れてからもグランパスのことを常に応援します。ありがとうございました」
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 この一報を伝えたクラブの公式Xには、以下のような声が上がった。

「ありがとうチャンレ。レイソル戦のゴールは忘れません!」
「母国だからなんの問題はないんだろうけど、怪我なく頑張ってきてください」
「1年間ありがとうチャンレ」
「大好きでした。グランパスでもっと見たかったですがW杯出場の夢を叶えて下さい」
「熱いプレーが好きです」
「チャンレ推しとして片道じゃないことを祈ります」
「必ず帰って来てね」
「来年、ACLEで会おう」
「また闘志溢れるプレー見たいです!」
「何処で戦っていてもチャンレはファミリー!闘志溢れるプレーを」

 なお、期限付き移籍期間は2025年12月31日までとなる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部