ガイナーレ鳥取は6日、東京国際大DF東根輝季(22)の2025シーズン加入内定を発表した。

 東京都出身の東根は横河武蔵野FCジュニア、東京武蔵野シティFC U-15を経て、セレッソ大阪U-18でプレー。卒業後は東国大に進学していた。

 クラブ公式サイトでは、東根の特長について「豊富な運動量で攻守両面を支え、精度の高い左足で攻撃に勢いをつける」と伝えている。

 東根は「プロサッカー選手というキャリアをガイナーレ鳥取という素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います」というコメントとともに、来季への意気込みを語った。

「ここまで支えてくれた家族、常に切磋琢磨させてくれたチームメイト、サッカーの楽しさも厳しさも教えてくれたたくさんの指導者の方々への感謝の気持ちを忘れずに、結果という形で恩返しできるように全力で闘います」

「そして、ガイナーレ鳥取の勝利のために全力で闘い抜きたいと思います。ファン、サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」

以下、プロフィール

●DF東根輝季

(あずまね・こうき)

■生年月日

2002年5月14日(22歳)

■身長/体重

176cm/75Kg

■出身地

東京都

■経歴

横河武蔵野FCジュニア-東京武蔵野シティFC U-15 ー C大阪U-18