そうだったんだ!突然死”のリスクを減らす長生き食材とは
【クックパッドニュースラジオ@voicy 45】音声プラットフォームアプリ「Voicy」では、クックパッドニュース編集部のメンバーが、料理にまつわる悩みから台所事情、外食との関わり方まで赤裸々に話しています。今回は「“突然死”のリスクが減る食材」をテーマに語ってみました!
1日60gの“魚”を食べることが大切
キダ:1日1切れの魚を食べることで“突然死”のリスクが下がるんだって。
ウエキ:1切れでいいの?
キダ:鮭や白身魚などの切り身1切れが大体80g前後なの。
ウエキ:うんうん。
キダ:1日60gの魚を食べることが重要だから、1切れ食べればクリアということみたい。
ウエキ:じゃあ、お刺身だったら3〜4切れくらいだね。
キダ:そうだね。それだけで突然死の死亡リスクが下がるんだって。
ウエキ:それはいいね。
キダ:1日60gの魚を食べていた人は、全く食べてない人に比べて、12%も死亡率が低かったという研究データもあるみたいだよ。
魚料理はちょっと物足りない…!?

キダ:普段、魚って食べてる?
ウエキ:実はあんまり食べてない。
キダ:私もそんなに食べてないな。
ウエキ:別に嫌いではないけど、なんかハードルが高い。たんぱく質を摂るためには、どうしてもお肉とか大豆とかを食べちゃう。
キダ:わかるかも。
ウエキ:魚ってあっさりしてるから、物足りなく感じちゃうんだよね。
キダ:こってりした魚を食べればいいんじゃないの?
ウエキ:ぶりの照り焼きとか?
キダ:そうそう!
ウエキ:だったらお肉の照り焼きを食べたいな(笑)。
キダ:たしかに。マヨネーズたっぷりかけてね(笑)。
ウエキ:この前、ほっけ定食を食べたけど、やっぱり物足りなかったんだよな。
「EPA」と「DHA」は積極的に摂ったほうがいい
キダ:魚は外食で補うのもいいよね。
ウエキ:そうだね。
キダ:家で魚を食べるのは結構大変でしょ。
ウエキ:捌いたりするのがってこと?
キダ:それもあるし、キッチンの魚臭さがなかなか取れなかったりもするし。
ウエキ:それはあるかもね。
キダ:アジ、イワシ、サバなどの青魚に多く含まれる油であるEPAとDHAが特に大事なんだって。
ウエキ:うんうん。
キダ:EPAは末梢血管をしなやかに開いて血小板の活性を抑え、血流を良くしてくれる働きがある。
ウエキ:DHAは?
キダ:DHAは脳に働きかけて、うつ病や認知症の予防に役立つ可能性があると指摘されてるの。
ウエキ:うんうん。
キダ:私は魚はお刺身がオススメですね。週に1回は買ってると思う。
ウエキ:何のお刺身?
キダ:鯛、まぐろ、サーモン、カツオとか、旬のお魚を買ってるんだけど、調理しなくていいから、出勤した日とかはよく買うかも。
ウエキ:料理する時間がないときとかはいいよね。
キダ:みなさんも突然死を防ぐために、1日1切れのお魚を食べるようにしてみてはいかがでしょうか?それではまた!
画像提供:Adobe Stock
参考記事:1日1切れアレを食べるだけで突然死のリスク減!100年長生きする予防医学のススメ
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