「ちょっと物足りない」冨安健洋、日本代表の“若手底上げ”に意見「僕とか律は19、20歳で代表に入っていた」
日本代表は1月6日、アジアカップの開催地であるカタールのドーハで、初の屋外トレーニングを行なった。
屋内で別メニュー調整となった冨安健洋は、練習後に取材に対応。現在の日本代表について「どんどん新しい選手が出て来ていますし、若い選手も含めてかなり競争が激しくなっているなとは思っていて、それはチームにとっていいこと」と発言。そのうえで「その循環がより激しくなればいい」と見解を示した。
「今回はトレーニングパートナーも来ていますし、そういった選手たちがA代表に入ってきてほしいですし、僕とか(堂安)律は19、20歳で入って、(久保)建英とかもそのへんで入ってますし。僕らが東京オリンピックをやった時は半分ぐらいA代表にいってましたし、ちょっと物足りないと思っているんで、底上げはほしいかなと」
アーセナルでハイレベルなポジション争いを日々経験しているからこそ、日本代表の強化のためには、もっと若い世代の突き上げがあって然るべきだと感じているのだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
