FIFA機関が選定した「世界のパサーランキング」、代表歴なしの22歳Jリーガーが日本人トップに!遠藤保仁も最高齢で選出
『Wyscout』のデータを基に10月17日までの現行の国内リーグでのプレーが対象で、出場450分超が条件となっている。試合ごとのパス成功数や成功率、味方と比較したパス率、試合のレベルの平均など考慮したデータによるランキングだ。
Jリーグからは4選手がランクイン。秋山裕紀(アルビレックス新潟)が58位、遠藤保仁(ジュビロ磐田)が77位、喜田陽(セレッソ大阪)が78位、ジョアン・シミッチ(川崎フロンターレ)が98位となった。
43歳の遠藤は40歳超でランクインした2選手のひとりだ。もう1選手は、フルミネンセのフェリペ・メロ(40歳/38位)。なお、31歳超では36選手がランクインしており、クロースがトップで遠藤は28位となっている。
CIESによるランキングのトップ10は以下のとおりだ。
1位:ロドリ(マンチェスター・シティ
2位:フレンキー・デヨング(バルセロナ)
3位:トニ・クロース(レアル・マドリー)
4位:エセキエル・パラシオス(レバークーゼン)
5位:グラニト・ジャカ(レバークーゼン)
6位:アスフラフ・エル・マフディウィ(アル・タアーウン)
7位:ヨスア・キミッヒ(バイエルン)
8位:アルバロ・フィダルゴ(クラブ・アメリカ)
9位:オリオル・ロメウ(バルセロナ)
10位:ヤフヤ・ジャブランヌ(ウィダド・カサブランカ)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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