コックピットが斬新!トヨタ最新バッテリーEVコンセプト「FT-3e」と「FT-Se」をジャパンモビリティショー2023に出展
【画像】ステアリングの両側にスマホ…?コックピットが斬新
■FT-3eの特徴
・革新技術による新たなドライビング体験と一人ひとりに寄り添うサービスを通じて、ユーザーの日々の生活を豊かに彩る、次世代のバッテリーEVコンセプトモデル
・車内外のデータやエネルギーの移動媒体として社会とつながることで、カーボンニュートラルの実現や、よりよい社会づくりにも貢献
・立体を構成する面や線を、極力シンプルにしながら、先進感と美しさを両立したエクステリアデザインを追求
・サイドボディの下部からドア上部に沿ってデジタルサイネージを配置し、ドライバーがクルマに近づくと、バッテリー残量や車内温度、車内の空気の質などを表示する
■FT-Seの特徴
・TOYOTA GAZOO Racingが取り組む「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」の思想のもと、カーボンニュートラル時代におけるスポーツカーの選択肢の一つとして提案する、高性能スポーツバッテリーEVモデル
・主なコンポーネントをFT-3eと共有しながら、操縦安定性や空力性能をさらに追求。ソフトウェアアップデートにより、ドライバーと共に育っていくクルマを目指している
・ワイド&ローのプロポーションに加え、先進的な印象をもたらすワンフォームシルエットの採用により、空気抵抗を低減
・直感的な操作を可能とする次世代コックピットを採用し、運転への一層の没入感を提供
・インパネ上部を低く構えることで、高い視認性を確保。走行時のG(重力加速度)から身体を保持するために、新意匠のニーパッドを採用
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次世代バッテリーの開発に取り組んでいるトヨタ。全固体電池だけでなく、リチウムイオン電池の高性能化にも力を入れている。今回公開された2台のバッテリーEVには、どちらが搭載されているのか?
また、スポーツタイプのFT-Seは、コックピットの様子もチラ見せ。ステアリングは操縦桿タイプで、メーターはその上に。さらに両サイドにはスマホのような画面が見えるが…JMS当日に明らかになるだろう。
JMS2023は、10月26日~11月5日にかけて東京ビッグサイトを舞台に開催される。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
