コントロールパネル搭載のデジタルな“ケトル”、ティファールから発売
ティファールは、2001年に初めて電気ケトルを発売して以来、“あっという間にすぐに沸く”のキャッチコピーで電気ケトルの市場を築き、消費者ニーズを的確に捉えながら改良・進化を続け、20年にわたりトップランナーとして市場をけん引してきた。今回発売する「ディスプレイ コントロール 1.0L」は、市場で近年販売台数を伸ばしている温度コントロールタイプの新シリーズとなる。
設定温度は60/80/90/95/100の5段階で、日本茶から紅茶、コーヒーを好みの温度で楽しめるのはもちろん、湯煎に便利な温度にも対応し、幅広いシーンで利用できる。また、湯沸かし後は60分間保温が可能で、保温中の設定温度も大きく表示されるので、次にお湯を使う際もとてもわかりやすい仕様となっている。
さらに、湯沸かし中や熱湯が入った状態でも外側は熱くならない2重構造を採用しているため、安全面にも配慮している。
参考価格は1万5000円。
