ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 紳士用のマフラーは“ミニマム化”が進んでいる 経営・マネジメント 紳士用のマフラーは“ミニマム化”が進んでいる 紳士用マフラー 進む「ミニ化」 2018年11月21日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 東武百貨店池袋本店は、今冬の紳士用ミニマフラーの販売を前年比50%増に引き上げる。取扱量も同50%増となる30種類に増やす。バッグや財布など紳士用品はサイズが小さいミニマム化が進んでおり、バッグにしまえるミニマフラーの需要が高まっていることに対応する。 販売を強化するミニマフラーは、通常の大きさの半分の長さで、中心価格帯は1万円程度。通常のマフラーは中心価格帯が1万5000円程度で、価格も手頃となることから、ミニマフラーの人気が高まっている。首から外れにくいループ状(消費税込みで8100―1万2960円)のタイプを用意したほか、素材はカシミヤやウール、柄も無地、ストライプ、チェックなどバリエーションを増やした。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 運送業界の人手不足に不安感・・・イオンがお歳暮の前倒しを呼びかけ ラガーマンと対決も、百貨店の新春福袋が“コト”シフト コンビニ各社、中華まんに工夫詰め込む