若翔洋 金網のリングで寄り切りを連発!?
試合はゴングと同時に西田を金網まで押し込む若翔洋だったが、その後の展開が続かず、すぐさまブレイクが掛かる。すると、今度は突っ張りのようにパンチを打ちながら突進。合計体重300kgのぶつかりあいに場内が沸く。しかし、若翔洋はまたもやガップリと自分の体を相手に密着させ、膠着状態を作る。これにはレフェリーも口頭注意を与え、アグレッシブな展開を促す。
それでも、若翔洋は戦法を変えることなく、ブレイクから試合がリスタートされるたびに最初こそパンチを出すものの、西田を金網まで押し込むだけで、場内からはブーイングが起こる。結局、最後まで寄り切りに終始した若翔洋に、ジャッジもドロー判定とするしかなかった。
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