今後5年間の医薬品市場、日本は主要国で唯一マイナス成長も
18―22年の年平均成長率は0―マイナス3%としており、主要国では唯一のマイナス予測となった。世界における日本市場の順位は1位の米国および2位の中国に次ぐ3位を維持するとした。
他地域における18―22年の年平均成長率は欧州がフランスで0―3%、英国は2―5%など比較的低成長を見込む。米国は4―7%、中国は5―8%と堅調。新興国はロシアが7―10%、インドが9―12%といった伸びを予測する。
