倉科カナ、料理の飾りつけは「趣味の写経に似ているから、熱中しちゃう」
同作は、羽海野チカ氏の同名コミックを大友啓史監督が実写化したもの。劇中では、主人公の対局シーンのほかに、3姉妹の食卓も描かれる。
長女役を演じる倉科は、自身における料理の腕前について質問を受けた。「料理はたしなむ程度ですけど」と謙遜。「よく作ったりするのは、白身魚の南蛮漬けですね」とニッコリ笑い、好みを示した。
手作りしたのは、3合のお米を土台にした"ちらし寿司"。お内裏さまとお雛さまを立体的に見えるよう、3人の共同作業で飾りつけた。
その途中に倉科は「趣味の写経に似ているから、熱中しちゃう」とポツリ。「私は、手先を使う細かい作業が好きなのです」と性分を明かし、笑い出していた。
主演が神木隆之介の『3月のライオン』は、前編が3月18日、後編が4月22日と連続公開される。
▼ お内裏さまとお雛さまを模した"ちらし寿司"を完成させた


▼ 飾りつけは「趣味の写経に似ているから、熱中しちゃう」とポツリ


▼ 映画『3月のライオン』特報
