倉科カナ

写真拡大 (全10枚)

今春に2部作として劇場公開される『3月のライオン』のひな祭りイベントが、都内のキッチンスタジオで開催され、3姉妹を演じた女性キャスト・倉科カナ清原果耶、新津ちせが出席。そこでは、ひな人形をイメージした"ちらし寿司"を完成させて、桃の節句をお祝い。和気あいあいの様子を見せた。

同作は、羽海野チカ氏の同名コミックを大友啓史監督が実写化したもの。劇中では、主人公の対局シーンのほかに、3姉妹の食卓も描かれる。

長女役を演じる倉科は、自身における料理の腕前について質問を受けた。「料理はたしなむ程度ですけど」と謙遜。「よく作ったりするのは、白身魚の南蛮漬けですね」とニッコリ笑い、好みを示した。

手作りしたのは、3合のお米を土台にした"ちらし寿司"。お内裏さまとお雛さまを立体的に見えるよう、3人の共同作業で飾りつけた。

その途中に倉科は「趣味の写経に似ているから、熱中しちゃう」とポツリ。「私は、手先を使う細かい作業が好きなのです」と性分を明かし、笑い出していた。

主演が神木隆之介の『3月のライオン』は、前編が3月18日、後編が4月22日と連続公開される。

▼ (左から)清原果耶、新津ちせ、倉科カナ

映画『3月のライオン』ひな祭りイベントより


▼ お内裏さまとお雛さまを模した"ちらし寿司"を完成させた


▼ 飾りつけは「趣味の写経に似ているから、熱中しちゃう」とポツリ












▼ 映画『3月のライオン』特報