2025年12月1日、青山繁晴参院議員が客員教授を務める近畿大学で講演を行い、南鳥島近海で確認されているレアアース泥の高い純度について語ったことが産経新聞により報じられた。記事によれば、青山氏は、レアアースの世界生産の約7割を中国が占める現状を示し、日本の領海と排他的経済水域を合わせた面積が世界第6位であることに触れて、その広大な海域に海底熱水鉱床やレアアース泥が存在していると説明した