(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は28日、南部・嘉義県で実動対抗演習「陸勝1号」を視察した。政府として今後も積極的に国軍に投資していく方針を示し、「国防の実力を強化してこそ、台湾海峡の平和と安定を真に確保できる」と述べた。陸勝演習は、これまで「長泰」や「長青」「長勝」と名付けて行ってきた対抗演習を統合した訓練。実兵実装、自由統裁、実際の対抗の形式を通じ、極端な状況下での臨機応変な指揮や迅速な