NTTは、ビッグデータ(大量データ)を人工知能(AI)で分析して都市の治安を良くするサービスを2019年1月に米国のラスベガス市で商用化する。米ネバダ州ともスマートシティー(次世代環境都市)の構築で覚書(MoU)を結んだ。この動きを全米各都市に広げ、海外事業の強化につなげる。データ所有せず「(サービスで集めた)データをNTTの所有にしない。ラスベガス市がデータを使って新しい価値を作ることを我々が