奥田製作所(栃木県鹿沼市、中山航社長)は、H2Aロケットなど宇宙ロケット関連の大型アルミニウム部品の旋削加工を中心に手がける。2016年7月には、工場を増設して新たに直径3000ミリメートルクラスのターニングセンターを導入し、航空機産業に参入した。今後はより精度をあげることで、取り扱う品目数の拡大につなげていく。新工場は17年1月に本格稼働し、航空機エンジン用アルミ部品を製造している。新規参入