タレントの堀ちえみ(59)が原因不明の体の異変について明かし、心配の声が寄せられている。

【映像】堀ちえみ、“異変”が起きた体の写真(複数カット)

 2016年、膠原病の一種である「リウマチ」と診断された堀。2019年にブログで舌がんを公表し、舌の6割以上を切除する手術を受けるなど、闘病について発信してきた。2024年には、舌がんの完治を報告していた。

 2026年7月21日の投稿では、「この手の赤いのが、別の膠原病の症状でないことを祈るばかり。2カ月経っても治らず、日によってひどかったり、薄くなったり。体調によって違うのが気になる」と、なかなか治らない手の症状について明かしていた。

堀ちえみ、原因不明の体の異変を報告

 28日は、皮膚科とリウマチ科で診察を受けたことを報告。「手のひらの痛みの強いかぶれは、これからいろんな検査をして何によるものか、原因を突き止めます。それと同時に塗り薬も変えていき、効果があればラッキー!かな。きょうはちょっとガサガサッとしてます…。2日前は赤くジュクッとしていました。あすはどう変わるか、予測つきません。毎日症状が変わります。一応きょうもカサカサの皮を、ピンセットで剥がして、顕微鏡で細菌検査をしましたが、カビ菌やその他の菌は見つかりませんでした。なんなんでしょうね、これ。あぁ、原因が分かるまで、モヤモヤしたままだ」と、つづっている。

 堀の投稿に、ファンからは「処方されたお薬が効いてくれるといいですね」「2枚目の写真の物は、相当かゆくてつらいですね。早く良くなりますように」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)