太平洋戦争の戦没者遺族に支給する特別弔慰金について、県が、支給要件を満たさない遺族に対し、50年間にわたり誤って支給していたことが分かりました。県担当者「誠に申し訳ございません」県によりますと、特別弔慰金を誤って支給していたのは、県内に本籍地がある戦没者の遺族1人に対してで、1976年から50年間にわたり、総額は180万円にのぼるということです。