今夏のステップアップ有力視も…昨季欧州で二桁得点達成の日本人MFに現地メディアが言及「彼の周囲は静まり返っている」
28歳のMFは昨季、リーグ戦35試合に出場して10ゴール・5アシストをマーク。チームの3位フィニッシュとヨーロッパリーグ予選出場権を獲得に大きく貢献した。
STVVとの現行契約は昨季限りとなっており、ステップアップが有力視されているなか、ベルギーメディア『VP』は、伊藤について次のように伝える。
「このプレーメーカーは、過去12か月間、シント=トロイデンの傑出した選手だった。契約を延長しなかったため、誰もが彼の次のステップを予想していた。しかし今のところ、伊藤の周囲は静まり返っている」
STVVの同僚だった山本理仁や後藤啓介は今夏にフライブルクに移籍しており、ステップアップを実現。伊藤も2人に続けるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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