【見知らぬ男の正体】「こんな遅い時間まで連れまわして!」娘と一緒に帰ってきた相手に母は動揺して…【第4話まんが】

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専業主婦の青木ケイコさん(51歳)は20代で結婚し、2人の子どもを育て上げました。最近、息子に続き、愛娘のエミまでもが就職を機に家を出たいと言い出すように。思ってもいなかった事態に、ケイコさんは驚き、大きなショックを受けました。必死に引き止めた結果、エミは家から通える会社に就職してくれましたが……

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先に食べてと言ったのに…

<前話からの続き>

まさかエミまで「家を出たい」と思っていたなんて。あの子の気持ちは、今の私にもよくわからないのです。

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以前のように会話が弾まない…

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23時を過ぎたのに

しかし別の日も……。

大学を卒業した娘のエミが、家から通える会社に就職し、これまでと変わらない生活が続くものだと思っていました。ところがエミは次第に口数が減り、会話も以前のようには弾みません。

何を聞いても、どこかつまらなさそうな返事ばかり。仕事が忙しすぎるのではないかと心配していた矢先、エミは見知らぬ男性に送られて家に帰ってきたのです。

男性の存在などこれまで一度も聞いたことがなく、しかもこんな遅い時間まで一緒にいたなんて……信じられない気持ちでいっぱいです。

<第5話へ続く>