【娘の進路に口出し】「夫と二人暮らしなんて無理」就職は家から通えるところにして…【第3話まんが】
専業主婦の青木ケイコさん(51歳)は20代で結婚し、ふたりの子どもを育てました。娘のエミは幼いころから言うことをよく聞き、ケイコさんがすすめるものすべてに喜んでくれるので、かわいくて仕方ありませんでした。就職を機に家を出たユウイチと違い、エミはこれからもずっと家にいてくれると思っていましたが……
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<1話から読む>
本気で言ってるの…?
<前話からの続き>

Z社は、自宅から通える距離にはありません。
気軽に行き来できる場所ではない、少し離れた他県でした。
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エミがいないなんて!

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ずっとって永遠に…?

エミが突然、他県にある私の知らない会社に就職したいと言い出し、私は驚き、強いショックを受けました。
ユウイチが家を出ていき、ようやく3人での暮らしに慣れてきたところだというのに、そのうえエミまでいなくなるなんて……考えられません。
必死に思いを訴えると、やはりエミは私の気持ちをくんでくれました。ひとまず安心したものの、エミの中に「家を出たい」という気持ちがあったのだと思うと、怖くてたまりませんでした。
<第4話へ続く>
