「とったどー!」小学生がトウモロコシを収穫 自分たちで育てた500本 北九州市
小学生が自分たちで育てた“夏の味覚”。収穫の日を迎えました。
■小学生
「とったどー!」
北九州市若松区で10日、花房小学校の児童たちが収穫したのは、トウモロコシです。
ことし4月、地元の農家に教わりながら、甘みが強い「ゴールドラッシュ」の苗を自分たちの手で植え、育ててきました。
■小学生
「ペットボトルに水をくんで、一つずつやっていました。早く食べたいです。」
「大きくなってほしかったから、やっと大きくなった。お祭りのソースをかけて食べたくなる。」
花房小学校では、トウモロコシの収穫体験を毎年行っています。
ことしは7月の大雨や風などの影響で倒れてしまったものもあり、去年の半分ほど、およそ500本の収穫量にとどまりました。
収穫したトウモロコシの一部は、学校で焼いたり、蒸したりして味わう予定だということです。
