増子敦貴 ドラマの好演目立った上半期は「神半期」 サッカーW杯にも熱中「僕とペドリの差はなんだろう」
男女7人組ダンス&ボーカルグループ「GENIC」のメンバーで俳優の増子敦貴(26)が5日、都内で「増子敦貴 Daily Calendar」(KADOKAWA)の発売記念イベントに出席した。初の日めくりカレンダーで「多種多様な使い方ができる。ライブなど会えるイベントへのカウントダウン代わりにも使っていただきたい」と呼びかけた。
今作は韓国・ソウル周辺と日本で撮りおろされた全31枚のカットで構成され、月を問わずに使用できる。自己採点は98点。残り2点については、「皆さんが毎日楽しく、1日たりとも後悔せず輝かしい日常を生きてくださることで、僕のカレンダーは100点満点になると思います」と説明した。
かつてプロを目指すほどサッカーに打ち込んでいた増子。開催中のサッカーW杯北中米大会にもくぎ付けで、世界中の躍動する選手から刺激を受けている。その中で、好きな選手にスペイン代表でボランチを務めるMFペドリの名前を挙げた。身長は1メートル74で増子とほぼ同じで、「僕もボランチをやっていたので同じポジションなんです。なんであの身長、あの体であんなにボールを取られないのか不思議に思ってしまう」とコメント。そして、「僕とペドリの差はなんだろう」と笑いながら話した。
今年の4月期は複数のドラマに出演するなど、俳優としての活躍も目立った。テレビ東京「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」では、主人公(宮澤エマ)の弟で引きこもりの青年を演じた。自身は活発的な性格といい、その役柄を「難しかった」と振り返った。同時に「向き合うことで学べることが多かった。繊細な表現はライブにも生かせる」と手応えも口にした。
上半期を「自分が成長するための要素が凄くあった」と捉え、「神様の“神”で神半期」と、充実した表情を見せた。

