「税金で買った本」取材会に出席した西野七瀬(C)モデルプレス

写真拡大

【モデルプレス=2026/07/03】女優の西野七瀬が7月3日、都内で開催されたNHK夜ドラ「税金で買った本」(8月24日スタート/毎週月〜木曜22時45分〜全32話)取材会に、奥平大兼、青木マッチョとともに出席。奥平の印象を明かした。

【写真】西野七瀬、ワンショルダーのオレンジドレスで魅力放出

◆西野七瀬、奥平大兼の座長っぷりを絶賛


本作で連続ドラマ初主演となる奥平は、座長としての振る舞いを聞かれ「チームを引っ張ってとか、盛り上げてとかいうイメージが僕はあったんですけど、そういうことをせずとも、この3人でいる時とかはすごく心地よく撮影ができた」と撮影期間を回顧。続けて「変に盛り上げなくても滞りなくできたので、あえてそういうことをする必要もないなと思った」と明かした。

さらに、奥平の印象を聞かれた西野は「1番出番も多いので、スケジュールはすごくハードだったと思うんですけど、疲れた顔を全くしていなかったのがすごいと思っていました。いつでもけろっとしてる感じ」と感心。その一方で、「1回だけ、ちょっと『はぁ』みたいな顔を見た時に、逆にちょっと安心したというか。ちょっと嬉しくなった」とも語ると、奥平は「その時、ビタミンのやつをいただいて。めっちゃ助かりました」と感謝し、西野も「すかさずビタミンを渡した(笑)」と笑った。

◆西野七瀬、撮影は「不安なままスタート」


西野は「撮影に入る前にみんなで本読みをした時から、皆さんのキャスティングがばっちりすぎて『みんなすごいぞ』と思った」と告白。「みんなすごいぴったりなのに、自分もうまくできるかなと不安なままスタートしていた」と打ち明けると、「監督にも見抜かれていたんですけど、ある時から『すごく掴んだよね』と言っていただけた」と振り返った。

◆奥平大兼主演ドラマ「税金で買った本」


本作は、知ってるようで知らないこと満載の人気図書館お仕事マンガのドラマ化。どこか満たされない気持ちでいたヤンキー高校生・石平紀一(奥平)が、図書館でのアルバイトを始め、多くの出会いを通して少しずつ変わっていくライブラリー・ヒューマンコメディーとなっている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】